2015年05月30日

「広島ゆかりの作家、作品展」に複製原画出品/こうの史代さんと対談

広島ゆかりの作家、作品展2015年6月27日(土)、28(日)に広島市アステールプラザで開催される日本マンガ学会第15回大会に合わせ、広島市が「広島メディア芸術振興プロジェクト〜広島ゆかりの作家、作品展」を開催します。その展示に近藤ようこ先生の「五色の舟」の複製原画が出品されます。先生ご自身がゆかりがあるということではなく、「五色の舟」という作品の舞台が広島(と設定されている)だからでしょう。

日時:2015年6月27日(土)〜28日(日)10:00〜18:00
場所:JMSアステールプラザ  1階市民ギャラリー(広島県広島市中区加古町4番17号)

また、「文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞者記念対談」が開催され、こうの史代さんと対談されます。

日時:2015年6月27日(土)10:00〜11:30
場所:JMSアステールプラザ 特設ステージ
出演者:近藤ようこ氏(「五色の舟」原作:津原泰水)・こうの史代氏(「夕凪の街 桜の国」)

日本マンガ学会関連事業「広島メディア芸術振興プロジェクト〜広島ゆかりの作家、作品展」

2015.05.30. 09:33 | イベント

2015年05月22日

「コミックビーム・ナイト」ミニサイン会に近藤先生登場

コミックビーム・ナイト in 阿佐ヶ谷ロフトA2015年5月23日(土)に開催される「コミックビーム・ナイト in 阿佐ヶ谷ロフトA」に近藤ようこ先生が登場され、「宝の嫁」にサインされます。5月22日に追加発表がありました。
#そんな急に発表されても行けませんって…。

「コミックビーム・ナイト」ミニサイン会について(2015/05/22)

日時:2015年5月23日(土) 18:00開場 18:30開演
場所:阿佐ヶ谷ロフトA(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1) http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
電話:03-5929-3445

月刊コミックビーム創刊二十周年イヤー 記念イベント「コミックビーム・ナイト in 阿佐ヶ谷ロフトA」
2015.05.22. 00:00 | イベント

2015年02月12日

文化庁メディア芸術祭受賞作品展(第18回)に行ってきました

文化庁メディア芸術祭受賞作品展2015年2月11日、文化庁メディア芸術祭受賞作品展に行って来ました。祝日のため、入場制限は少しかかってましたが、さほど待たずに入ることができました。「五色の舟」の4話分をじっくり拝見しました。ブースは入口から一番遠い出口付近にマンガ部門がおかれていました。「五色の舟」は「33」番のブースです。

カラー原画、トレペかかってました。yonpoで見たからよいのですが、少し残念。吹き出しは入る前の手書きなのですが、何故か4話目の最後の方だけ入っていて、不思議でした。付箋は修正やホワイトの指示でした。先生の机の上とおぼしき写真があったのが、嬉しかった。

受賞作品集、1500円は安い。表紙に「五色の舟」があったので、思わず入手してしまいました。

2015年2月15日まで。国立新美術館にて。
文化庁メディア芸術祭
2015.02.12. 16:08 | イベント

2015年01月31日

第18回文化庁メディア芸術祭の受賞作品展とイベント

j-mediaarts.png近藤ようこ先生の「五色の舟」(原作:津原泰水)が第18回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門大賞を受賞したことにより、作品展に出品され、さらには近藤先生ご自身がイベントに参加されることが発表となりました。

●作品展示:
第18回受賞作品展示マンガ部門大賞「五色の舟」第1話〜第4話までの全ページの原画が幅17メートルにわたって展示。

日時:2015年2月4日(水)〜2月15日(日)10:00〜19:00(2月10日休、2月15日18:00迄)
会場:国立新美術館 [2階 企画展示室2E]33 (展示

●イベント:シンポジウム
第18回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門受賞者プレゼンテーションに近藤ようこ先生が登場されます。
タイトル:「時代の舟に揺られて」
日時:2月8日(日)14:00〜15:30
会場:国立新美術館3階 講堂
出演:近藤ようこ(マンガ部門大賞「五色の舟」)
李昆武(マンガ部門優秀賞「チャイニーズ・ライフ」)
犬木加奈子(マンガ部門審査委員、マンガ家、大阪芸術大学客員教授)
すがやみつる(マンガ部門審査委員、マンガ家、京都精華大学教授)

モデレーター:ヤマダトモコ(マンガ部門審査委員、マンガ研究者)

http://j-mediaarts.jp/events/symposium#5_2

事前申し込みフォーム

P.S.当日インフルエンザのため、近藤先生は出席されませんでした。
2015.01.31. 22:58 | イベント

2015年01月07日

「新装版アカシアの道」発売記念原画展&サイン会が開かれます。

新装版 アカシアの道2015年1月下旬に「新装版アカシアの道」が発売されるのを記念して、近藤ようこ先生の原画展&サイン会が開かれます。「アカシアの道」の他に「戦争と一人の女」「水鏡綺譚」等のマンガ原稿とカラー原画20〜30点が展示されるそうです。

会期:2015年1月16日(金)〜2月11日(水) ※1月30日は休館
開場時間:月〜金13:00〜20:00、土日祝12:00〜19:00
会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス](東京都台東区柳橋2-18-11 03-5835-1180)
入場料:500円

サイン会は予約なし。当日会場にて販売されている近藤先生の書籍を購入した方が対象で、販売されている書籍のみ、だそうです。
日時:2015年1月24日(土) 15:00 開始

会場は柳橋のパラボリカ・ビス。浅草橋から徒歩5〜6分ですね。

青林工藝舎イベント情報
パラボリカ・ビス展覧会&イベントスケジュール
2015.01.07. 11:55 | イベント

2014年10月08日

新潟市にて「戦争と一人の女」の原画・資料展が開かれます

woman.jpg「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」のプログラムに組み込まれた形で、文化庁メディア芸術祭の国内巡回事業「小説×マンガ/劇画×アニメーション」という催し物が開かれます。こちらで「戦争と一人の女」の原画・資料を展示して下さるそうです。それがまた素晴らしい場所で、旧齋藤家別邸という 近代和風建築の建造物で開かれるとのこと。砂丘地形を利用した回遊式の庭園とともに近藤ようこ先生の原画を見ることが出来ます。

会期:2014年10月18日(土)・19日(日)9:30殻17:00
会場:旧齋藤家別邸(新潟市中央区西大畑町576番地)

第5回にいがたアニメ・マンガフェスティバル
新潟市・旧齋藤家別邸[がたふぇすVol.5 巡回](文化庁メディア芸術祭)

2014年09月21日

オペラ「おぐりとてるて」のパンフレットにエッセイを寄稿

おぐりとてるてオペラシアターこんにゃく座が2014年9月11日(木)〜14日(日)に上演したオペラ「おぐりとてるて」のパンフレットを兼ねている機関誌「おぺら小屋」に近藤ようこ先生がエッセイを寄稿されています。「小栗と私」というタイトルで、「小栗判官」という説経節への思いとそれを漫画化するにあたって様々に考えられたことなどを書いていらっしゃいます。

説経節(せっきょうぶし)は中世末から近世にかけて行われた語り物芸能の原点とも言われる芸能の一つです。有名な作品の一つに「小栗判官照手姫」というものがあり、こちらをベースにしたオペラです。

オペラシアターこんにゃく座

この説経節を「説経 小栗判官」として近藤ようこ先生が漫画化されています。以前、宝塚でも「オグリ!―小栗判官物語」を上演した際に、出演者が近藤先生のこの本を読んで参考にしたとの記事がありました。
残念ながら「小栗判官」は新刊書店では入手できません(筑摩書房様、再販してください。お願いします)。古書店か図書館にてお探し下さい。

今回は公演期間も短く、私も観に行くことは出来なかったのですが、再演される可能性があるそうです。詳細が発表されましたら、アップします。

尚、この冊子「おぺら小屋」は1部500円で販売されています。オペラシアターこんにゃく座 Official Online Storeでは取り扱っていないようですが、このお問い合わせページから連絡すれば取り寄せが出来るようです。
2014.09.21. 12:30 | イベント

2014年07月30日

ビリケンギャラリー「虫と…2014」に出品

虫と…20142014年7月26日から開かれている「虫と…2014」展に近藤ようこ先生が出品されています。この展覧会は2013年に開始され、今回が第2回。青山のビリケンギャラリーの主催です。虫をテーマに、多ジャンルで活躍する25名の作家の作品を展示しています。

会期:2014年7月26日(土)〜8月17日(日)12:00〜19:00(月曜休み、12,13,14休み)
会場:ビリケンギャラリー(東京都港区南青山5-17-6-101)

虫と…2014参加作家
秋山あゆ子、石黒亜矢子、今村誠也、宇野亜喜良、軽部武宏、CLICK CRACK、こしだミカ、コマツシンヤ、近藤ようこ、逆柱いみり、鈴木翁二、田中六大、中山泰、猫野ぺすか、hippie coco、堀道広、まな、三橋乙揶、湊敦子、ミヤタケイコ、ミロコマチコ、森雅之、山内唯志、山田雨月、ユズキカ
2014.07.30. 21:54 | イベント

2014年03月24日

「セーラー服コンプレックス3」に出品

セーラー服コンプレックス32014年3月28日からビリケンギャラリー10周年記念企画第二弾として開催される「セーラー服コンプレックス3」に近藤ようこ先生が出品されます。

「セーラー服コンプレックス」は「セーラー服」をキーワードに、多ジャンルで活躍する28名の作品を展示する企画です。2011年、2012年に開催され、展示作品をまとめた作品集「セーラー服コンプレックス」も刊行されました。

会期:3月28日〜4月20日(月曜日休)12:00〜19:00
会場:ビリケンギャラリー


参加作家
青木俊直、一輪社、英之助、宇野亜喜良、梅沢和木、オカムラノリコ、駕籠真太郎、黒木こずゑ、江津匡士、こやまけんいち、近藤ようこ、逆柱いみり、七戸優、須川まきこ、鈴木翁二、Dollhouse Noah、花輪和一、ピコピコ、深瀬優子、藤城嘘、町田七音、むらいゆうこ、森口裕二、森雅之、山田雨月、ユズキカズ、横田沙夜、吉田光彦
2014.03.24. 21:41 | イベント

2014年02月05日

新潟ゆかりの漫画家の描き下ろしイラスト展に出品

第16回にいがたマンガ大賞フェスティバル2014年2月8日から第16回にいがたマンガ大賞フェスティバルが開催されます。その中で行われる作品展「新潟ゆかりの漫画家の描き下ろしイラスト展」に近藤ようこ先生が出品されます。文字通り新潟出身あるいは縁のある漫画家17名が出品されています。(→公式サイト

会期:2014年2月8日(土)〜9日(日)10:00〜17:00
会場:新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)4階ギャラリー

参加作家
魔夜峰央、聖悠紀、Belne(天碕莞爾)、近藤ようこ、前田ヒロユキ、安田弘之、山本航暉、古泉智浩、小川悦司、花見沢Q太郎、鈴木有布子、はかせ、片桐美亜、陽華エミ、鈴木いこ、伊藤里、富浦千弥(第15回にいがたマンガ大賞受賞者)

【追伸(2.21)】レポートがあがっていました。
【イベントレポート】第16回にいがたマンガ大賞フェスティバル
2014.02.05. 21:57 | イベント