2014年10月10日

『コミックビーム』2014年11月号に「蛍の僧都のこと」が掲載

『コミックビーム』2014年11月号2014年10月11日(土)発売の『コミックビーム』から「河井克夫と六人の女たち」という河井克夫さん原作のシリーズが始まります。その第1弾が近藤ようこ先生画の「蛍の僧都のこと」です。

日本の中世のおとぎ話風の作品で、絵柄があまりにもピッタリしているので、原作があって画を描く人がいるんじゃなくて、画を描く人へ向けての宛て書きの原作なのかもと思うくらいです。

時によって、ちょっと光ったり、めいっぱい光ったり、というのが絵でよくわかりました。宇宙の真理をつかむと光るって、なんなんだろうと思わせるのが、またそこはかとなくおかしいです。でも、何故忘れてしまうのか?宇宙の真理なんて、そんなものだということなのかもしれません。

このラストは「とっぴんぱらりのぷぅ」。めでたし、めでたし、ではありませんが、妙におかしいです。

『コミックビーム』
2014.10.10. 23:14 | 雑誌掲載情報

『三田文學』2014年秋季号にエッセイを寄稿

『三田文學』2014年秋季号2014年10月10日発売の『三田文學』2014年秋季号は折口信夫特集。この特集に近藤ようこ先生が「他者の夢」というエッセイを寄稿されています。

三田文學


2014.10.10. 14:21 | エッセイ

2014年10月08日

新潟市にて「戦争と一人の女」の原画・資料展が開かれます

woman.jpg「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」のプログラムに組み込まれた形で、文化庁メディア芸術祭の国内巡回事業「小説×マンガ/劇画×アニメーション」という催し物が開かれます。こちらで「戦争と一人の女」の原画・資料を展示して下さるそうです。それがまた素晴らしい場所で、旧齋藤家別邸という 近代和風建築の建造物で開かれるとのこと。砂丘地形を利用した回遊式の庭園とともに近藤ようこ先生の原画を見ることが出来ます。

会期:2014年10月18日(土)・19日(日)9:30殻17:00
会場:旧齋藤家別邸(新潟市中央区西大畑町576番地)

第5回にいがたアニメ・マンガフェスティバル
新潟市・旧齋藤家別邸[がたふぇすVol.5 巡回](文化庁メディア芸術祭)